60代からの「新生活」を楽しむ家 | はぴりの!リノベーションプランニング集

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リノベーションプランニング

60代からの「新生活」を楽しむ家

所在地 福岡市西区石丸
物件価格 1,490万円
リノベーション費 510万円
管理費・修繕費 20,350円
築年月 1990年3月
広さ 83.91平米
間取り 3LDK

リノベーションのポイント

風通しと日当りの良いマンションを購入した50代後半のお客さまが、これからの人生を気持ち良く暮らすためのリノベーションを行われました。

まずは光を遮っていたキッチン吊り戸棚を撤去することで、明るいキッチンへと生まれ変わりました。キッチンはホーローを使ったタカラスタンダードのハイグレードな製品を、対面の食器棚は機能性に優れたパナソニックの製品を設置しています。メーカーが異なっても、同じテイストの白を選ばれているので全く違和感はありません。

以前の間取りでは使用目的があいまいだった洗濯室と洗面スペースを一体化し、そこにサイズアップしたお風呂を設置、さらに窓も設けました。

洗面室の棚は造作し、そこには将来を見越して小さなイスも収納されています。フローリングや和室、トイレは明るい色やデザインを採用し、間取りを変化させなくてもオープンに感じる家になりました。

資産性を検証

マンションの場合、築20年ぐらいまで中古価格は徐々に低下しますが、30年近くなると底値(建物の価値はゼロ査定)になって固定化します。そのくらいの築年数の物件を購入すると、設備もかなり傷んでいるので「心おきなく改装出来る」ことになりますし、上手に改装をすることで「資産価値をアップ」出来ます。

実はこの「上手に改装」が、大事なポイントです。個性的な色のキッチンやシニアに特化したリフォームだと、売買や賃貸化した際に「価格を高く設定出来ない」ことになります。

これまでの不動産取引は、過去の取引価格をベースにした「取引事例比較法」が中心でしたが、今後は賃貸にした際の家賃収入を重視した「収益還元法」に移っていくと言われています。ですので「将来、貸した時に高く貸せる」仕様にしておけば、同じリノベーション費用を支出しても、将来の資産性をアップ出来ることになります。

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