それぞれが気持ちよく暮らせるリビング空間 | はぴりの!リノベーションプランニング集

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リノベーションプランニング

それぞれが気持ちよく暮らせるリビング空間

所在地 春日市
物件価格 1,750万円
リノベーション費用 非公開
管理費+修繕積立金 22,480円
築年数 1986年4月
広さ 約80.04㎡
間取り 2LDK+S

リノベーションのポイント

今回のような「団地仕様」の物件は、強度など安全面は大変優れているものの、リノベーションをするための「ハコ」としては取り扱い難いのがホンネです。構造壁を多く採用した工法、ユニットバスに頼らない水回りのレイアウト、独自仕様の給湯機器など様々な課題があります。

しかし、それでも広々とした敷地、各部屋への通風や採光のこだわりなど、公的機関が販売した分譲住宅ならではの「住み良さ」があります。そんな「磨けば光る素材」をステキにリノベーションするために、今回は管理組合の担当理事の方とも綿密に協議しながら、組合が定めた独自ルールに適合する仕様で工事を進めさせて頂きました。

その結果、お客さまが重視されていた「家族4人がそれぞれ好きに過ごしても、狭く感じないリビング」と「その実現のために、様々なものがスッキリと収まる収納」を確保した明るいお家が完成しました。

資産性を検証

今回改装させて頂いた「パークハイツ春日」は、住宅・都市整備公団が分譲した団地仕様のマンションです。高度経済成長期には住都公団(現在のUR)や各県、政令指定都市ごとにあった住宅供給公社などが、爆発的な人口増に対応するために多くの住宅を販売していました。

半ば公的な立ち位置で住宅を供給していたため、設計や施工については「安全」を重視し、民間の「コスト感覚」や「住み良さ(売りやすさ)」とは異なる規格を貫いていました。しかし、そのことが現在のリノベーションにおいては「制約」と「コストアップ」につながっているのも事実です。

その一方、建物自体への安心感と行き届いた管理のおかげで、資産価値が軽減しにくいことはメリットと言えます。販売時の価格だけでなく、将来「売ったり、貸したり」することも見越して、物件価格が妥当なのかを考えることが「失敗しないマイホーム選び」の第一歩です。

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