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【新米くん】LIXILの最上位キッチン「リシェル」の魅力

メーカー探訪「新米くん」も、いよいよ第8弾となりました!今回ご紹介するのは、住宅設備機器のトップメーカーであるLIXIL(リクシル)の福岡ショールームです。

キッチンやお風呂、トイレなどの水回り設備だけでなく、床材や室内建具、タイル、戸建向けの外装材やエクステリアなども展示されている超大型のショールームです。今回はリノベーションでも使用されることが多い水回り設備にスポットを当てて、LIXILならではのこだわりをお聞きしました。


4回に分けてお届けする予定のLIXILショールーム紹介、初回はなんといってもキッチンです。特に、最上位機種であるリシェルの魅力をお伝えします!

2010年に誕生したリシェルは「ヒューマン・フィット・テクノロジー」をキーワードに、調理する人の「無意識の行動」を深く調査。調理中の身体的負担を軽減する機能を、多数採用された製品でした。なんといっても、その人気を一段と高めたのが2015年にリリースされたセラミックトップ天板です。ステンレスとも人造大理石とも違う、焼き物ならではの個性豊かな表情と優れた機能性が評価され、ハイグレードなキッチンを求める層に大変な人気となりました。



セラミックは、タイルや食器などと同じ磁器の製法で作られているため、熱や傷、汚れに強いことはもちろん、焼き物ならではの多彩な美しさを備えています。しかし、セラミックトップを安定して生産するためには、高度な技術が必要でした。

ご存知の方も多いと思いますが、LIXILの前身企業の1つであるINAXは日本の六古窯のひとつ「常滑焼」の窯元です。その窯元を母体として、1924 年に誕生したのが伊奈製陶(後のINAX)でした。以来100 年近く培ってきたセラミック技術をベースに、リシェルのセラミックトップは製造されています。



そして2020年からは、改めてLIXILが目指す「リビング・フィット・デザイン」の考え方に基づき、デザイン性やバリエーションも進化。キッチンが「住まいの中心」にある時代へと対応しました。さらに2024年のフルモデルチェンジ以降は、名称もリシェルSIへと変更。より洗練されたデザインへと生まれ変わっています。

もちろん、最上位機種だけに価格は高めですが、キッチンにこだわりたい方には候補としていただけるシリーズだと思います。そんなリシェルSIの魅力を、リクシルの永峰さんに詳しく聞いてみました!ぜひ、下記のリンクをご覧ください。

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