前年に続き、再チャレンジした団地リノベのモデルルーム「福岡市中央区に総額2,000万円でマイホーム」の公開期間が、まもなく終了となります。ゴールデンウィーク明けに公開後、すぐにご購入の申込みをいただいたのですが、お客さまから「3ヶ月間のモデルルーム運用」をご了承いただき、公開を続けていました。
デザイン的にはトレンドを踏まえ、ノームコアな暮らしの場を目指しています。前回のプロジェクトとは異なる、スタイリッシュな空間です。アートやビビットな色使いの家具も似合うLDKは、シンプルながらも「自分らしい暮らし」を大切にされる方に好評でした。
確かに団地は築年数を経ていますし、エレベーターがないことによる不便さはあります。しかし、それを補っても余りある最大のメリットが価格であり、それ以外にもリノベ済み物件ならではの優れた間取りや高いデザイン性も挙げられます。
今回のモデルルームは六本松まで徒歩圏内ながらも、3LDKの暮らしの場が総額2,000万円で実現しています。35年払いにした場合、月々の住宅ローンはおよそ63,000円。管理費と修繕金、そして平置きの駐車場代を足しても8万円未満で「将来の資産となる、私らしいマイホーム」が手に入ります。正直なところ、近隣の賃貸と比べてもかなり「お得」です。
だからこそ、3ヶ月の公開期間中、若いファミリー層だけでなく、60代以上のお客さまがセカンドライフの候補先としても多数来訪されたのではないでしょうか。近年、改めて団地リノベが見直されていますが、その魅力をたっぷりと感じていただけるモデルルームだったと言えそうです。
こちらの「輝国住宅」の公開は、いよいよ2026年8月10日までとなっています。ご興味がある方は、お早めに下記より内覧をお申し込みください。この機会に、ご自身で「コスパとデザインを両立した暮らしやすいマイホーム」をご体感いただければと思います。




























