将来の資産となる「シングルにマッチしたマイホーム」
DATA
- 所在地
- 福岡市南区
- 物件価格
- 1,430万円
- リノベ費用
- 1,050万円
- 管理費+修繕積立金
- 16,600円
- 築年月
- 1979年8月
- 広さ
- 47.46㎡
- 間取り
- 1LDK
一人暮らしが当たり前となった時代。それでも、世の中で販売される物件はファミリー向けが中心で、ゆとりある暮らしを求めるシングルにマッチした物件を簡単に見つけることはできません。だからこそ「仕事もプライベートも充実した生活が可能な空間」を、中古マンション+リノベーションで実現しました。
もちろんQOLを上げつつ、無駄なコストを抑えるために、間取りや設備、デザインにはこだわっています。宅内テイストはユニセックスを意識しつつ、ウィリアム・モリスのアクセントクロスなどで「遊び」も取り入れました。玄関からリビングへ向けた通路の三連アーチや、リビングのカーテン間仕切りなど、リノベらしいアイデアも多数採用しています。
実は、シングルこそ「将来に向けた資産づくり」を意識することが大切です。本宅で35年の住宅ローンを組んだ場合(管理費や修繕金を加算しても)、近隣にある同クラスの賃貸より支払いは安くなります。その上、都心までのアクセスもよく、日々ストレスのない暮らしが可能な立地です。
1LDKとは言え、シングルでも2人でも暮らせるマイホームが、平尾駅と高宮駅の間で総額2,500万円で手に入る。インフレの時代を考えると、将来的には実現不可能なミッションかもしれません。
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