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リノベのための住宅設備メーカー探訪
リノベのための住宅設備メーカー探訪

[ メーカー探訪 第4回 ]

株式会社ウッドワン

新米くん

メーカー探訪第4弾は、株式会社ウッドワンさんです。
無垢材を使った製品にこだわりを持つメーカーで、
ニュージーランドに4万ヘクタールの森を所有し、
製品に使用する木を自社で育てています。
そんなウッドワンさんのショールームに新米くんがお邪魔して、
スタッフの小川さんにオススメの製品を紹介して頂きました。

無垢の木の洗面台 / 無垢の木の収納

小川さん

次は「無垢の木の洗面台」をご紹介します。
洗面台はカウンタータイプと、
ユニットタイプの2種類があります。

こちらが収納付きのユニットタイプです。
無垢の木にタイル(または人工大理石)
を組み合わせたデザインで、
空間に存在感を発揮してくれます。

新米くん

木の質感がしっかりと感じられて、
まるで家具のような雰囲気がありますね。
タイルがかわいい!

小川さん

コロナ禍以降、帰宅してすぐ手を洗えるように、
玄関やリビングに洗面台を
設置するケースが増えています。

そうなると来客の目にも触れるので、
家具と調和する洗面台が求められるんです。
その点「無垢の木の洗面台」はピッタリで、
木のフローリングともすごく合いますよ。

タイルは伝統的な美濃焼の製法で作られています。
無垢材と同じように、長く使うほど
味わいが増していきます。

新米くん

岐阜県の窯元で仕上げられた上質なタイルを使用。
美濃焼が持つ美しい質感と、無垢の組み合わせが絶妙です。

新米くん

タイルは6種類から選べます。

新米くん

さすがウッドワンさん、
タイルも本物にこだわっているんですね。
人工大理石よりもタイルのほうが人気ですか?

小川さん

タイルのほうが人気がありますね。
ただ、タイルはデザイン性が高い反面、
目地のところに汚れがたまりやすいです。

タイルが好きな方にとっては、
気になるほどのデメリットではありませんが、
掃除はラクなほうがいいという方には、
人工大理石をオススメしています。

新米くん

お手入れがしやすい人工大理石タイプは、
シンプルでどんな空間にも馴染みやすいデザインです。

新米くん

こちらが、無垢の木のカウンターに
洗面ボウルを組み合わせたオープンタイプの洗面台。
すっきりとした洗面空間を演出してくれます。

小川さん

続いて「無垢の木の収納」をご紹介します。

いろんなタイプをご用意していますが、
リノベーションをされる方にオススメなのが
「カベツケ」と「ツムハコ」です。

カベツケはその名のとおり、
壁に棚板を設置する収納です。

新米くん

壁付け収納はリノベーションの
事例でもよく見かけます。
いわゆる「魅せる収納」ですよね。

小川さん

壁付け収納は他社にもありますが、
無垢の棚板を使っている商品は意外と少ないんです。
探し回った末にウッドワンにたどり着いた、
というお客さまも少なくありません。

リビングはもちろん、洗面スペースや趣味の部屋など、
壁さえあればどこでも収納場所が増やせて便利ですし、
見た目もオシャレです。

キッチンの上に取り付けて
吊り戸棚の代わりにしたり、
最近では玄関収納に使う方も増えています。

小川さん

そしてこちらが「ツムハコ」です。
ハコの形をしたブラケットを積むことで、
オープンタイプの収納棚がつくれる商品です。

将来、収納する物が増えたとしても、
棚板とブラケットを足すことで
簡単に収納スペースを増やせます。

新米くん

こちらが「ツムハコ」。本や書類の収納にピッタリ♪

新米くん

黒くて四角いブラケットを積むことで、簡単に棚を増設できます。

新米くん

これは本棚にピッタリですね。
ぼくは本が好きなんですけど、
本好きはどんどん本が増えていくから
簡単に増設できるのはいいですね。

小川さん

無垢の棚板は一枚板で耐久性もあるので、
重たい本でもしっかりと支えることができます。

ツムハコは壁がないところにも置けるので、
空間をゆるやかに区切る間仕切りとして
活用するのもオススメですよ。

新米くん

次回は「無垢の床」をご紹介します。お楽しみに!

住宅設備メーカー探訪 第4回

ウッドワンプラザ博多

〒812-0042 福岡市博多区豊2-3-11
開館時間 10:00~17:00
定休日 火・水曜日

ウッドワンプラザ博多