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リノベのための住宅設備メーカー探訪
リノベのための住宅設備メーカー探訪

[ メーカー探訪 第4回 ]

株式会社ウッドワン

新米くん

メーカー探訪第4弾は、株式会社ウッドワンさんです。
無垢材を使った製品にこだわりを持つメーカーで、
ニュージーランドに4万ヘクタールの森を所有し、
製品に使用する木を自社で育てています。
そんなウッドワンさんのショールームに新米くんがお邪魔して、
スタッフの小川さんにオススメの製品を紹介して頂きました。

傷が思い出になるフローリング

小川さん

次は無垢の床「ピノアース」をご紹介します。

ピノアースはウッドワンが
ニュージーランドの森で育てた
ニュージーパインから作られる、
本物の木のフローリングです。

木目の表情が豊かな本物ならではの風合いで、
「木のぬくもりを感じられる暮らしがしたい」
という方に、ぜひお勧めしたい商品です。

新米くん

ピノアースは、自社の森で育てたニュージーパインから生まれた、
本物の木のフローリングです。

新米くん

靴下を履いていても、無垢の床のやさしい感触が伝わります。

小川さん

無垢の床は足触りが良いので、
裸足で生活したい方に特にオススメです。
木は衝撃を吸収する働きがあるので、
足腰への負担が少ないのもうれしいポイントです。

新米くん

(ピノアースの上を歩きながら)
靴下を履いていても
木の気持ちよさが伝わります!

小川さん

さらに無垢の床には、
部屋の湿度を快適に保ってくれる
「天然の調湿機能」もあるんです。

湿気を吸収したり放出したりしながら
人が快適に過ごせる湿度を保ってくれるので、
夏の湿気が多い時期でもべたつかず、
さらりとした足触りが続きます。

新米くん

木でできた家の中に入ると、
空気が気持ちよく感じるのは
そのせいだったんですね。

小川さん

「熱の伝導率が低い」のも無垢材の特長です。
冬場に触れても冷たく感じにくいので、
床暖房なしでも十分なほどです。

新米くん

「木のぬくもり」のヒミツは熱伝導率の低さでした。
木は人の体温を奪わないので、冬でも温かく感じられるのです。

新米くん

夏も冬も快適に過ごせるなんて、
無垢の床のパワーはすごいですね。

逆に床を無垢にする
デメリットはあるんでしょうか?

小川さん

天然素材なのでどうしても
傷はつきやすいです。
ただ無垢が好きな人にとっては、
傷もまたアジになります。

子供がおもちゃをぶつけてできた傷。
木の柱に刻まれた子供の成長の跡。
それは大切な思い出として
ずっと残っていくものです。

シートの床だと傷はただの傷ですが、
無垢の床の傷は思い出になりますから。

新米くん

無垢の床の傷は思い出になる・・・
名言ですね(しみじみ)

新米くん

「ピノアース」以外にも
無垢材の種類ってあるんですか?

小川さん

もちろんありますよ。
ウォールナットやブラックチェリー、
オークやハードメープルなどをご用意しています。

こだわりのある方は、家の中の木材を
すべて同じ種類で統一されることもあります。
木の種類によって、価格も大きく変わるんですよ。

新米くん

(ウォールナットの価格を見て)
あ、本当だ。結構違いますね。
他の無垢材に比べると、
ピノアースって安いんですね。

小川さん

そうなんです。ピノアースは
自社生産の木を使っているので、
他の無垢材よりもコストを抑えられるんです。

さらにコストを抑えたい方には、
「突板」もご用意しています。

無垢材は一枚丸ごと本物の木ですが、
突板は表面に薄くスライスした
天然木を貼った商品になります。

新米くん

表面に天然木を貼った「突板」は、
低コストで木の質感を取り入れられるので、
リノベーションでも人気の床材です。

新米くん

表面が天然木ということは、
裸足で歩いて感じる気持ちよさは、
無垢も突板も同じなんですか?

小川さん

いえ、そこにはやはり差があります。
無垢のほうがより足触りが柔らかく、
足への負担も少ないです。
突板のほうがやや固く感じると思います。

ショールームの床には無垢や突板など、
いろんなタイプの床材が使われていますので、
ぜひお越しになって違いを体感してみてください。

新米くん

次回は「無垢の木のドア」をご紹介します。お楽しみに!

住宅設備メーカー探訪 第4回

ウッドワンプラザ博多

〒812-0042 福岡市博多区豊2-3-11
開館時間 10:00~17:00
定休日 火・水曜日

ウッドワンプラザ博多