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リノベのための住宅設備メーカー探訪
リノベのための住宅設備メーカー探訪

[ メーカー探訪 第4回 ]

株式会社ウッドワン

新米くん

メーカー探訪第4弾は、株式会社ウッドワンさんです。
無垢材を使った製品にこだわりを持つメーカーで、
ニュージーランドに4万ヘクタールの森を所有し、
製品に使用する木を自社で育てています。
そんなウッドワンさんのショールームに新米くんがお邪魔して、
スタッフの小川さんにオススメの製品を紹介して頂きました。

無垢の木のドア

小川さん

最後にウッドワンの
室内ドアをご紹介します。

ウッドワンのドアには大きく分けて2つのタイプがあります。
ひとつは無垢の木を使った「ピノアース」、
もうひとつはシート材を使った「ドレタス」です。

やはりオススメは「ピノアース」です。
ニュージーランドの森で育てた
無垢の一枚板を贅沢に使用したドアで、
表面は「浮造り仕上げ」によって
木目の美しい立体感を演出しています。

新米くん

こちらが無垢の木のドア「ピノアース」。
いろんな色やデザインが用意されています。

新米くん

ステンドグラスのような
綺麗なガラスデザインもありますね。
これは本物のガラスですか?

小川さん

もちろん、全て本物のガラスを使っています。
最近は透明ガラスも人気で、
ガラス面を大きく透明にすると
空間がぐっと広く感じられます。

取っ手もアンティーク調や黒のアイアンなど、
いろんなデザインから選べますよ。

小川さん

コストを抑えたい方には、
シート材のドア「ドレタス」がオススメです。

通常は「紙オレフィン」という素材が使われますが、
ドレタスは強度のある「オレフィン」を採用しています。
オレフィンは引っ張っても破れにくく、
汚れにも強いんです。

新米くん

引っ張っても破れない強度の高いシート材「オレフィン」を
使っているのは、ウッドワンさんとパナソニックさんだけ!

新米くん

パッと見、シート材のドアも
本物の木のように見えますね。
正直、言われなければ
気付かないかもしれません。

小川さん

それは新米くんだけじゃなく、
ほとんどの人がそうだと思います。

今は印刷技術がとても進歩しているので、
私でもシート材なのか無垢材なのか、
見ただけではわからないことがあります。

実際によく売れているのは
シート材のドアなんです。

新米くん

それだけシート材のクオリティが
高いということですね。
それでも無垢の木のドアを選ぶ方は、
なぜ無垢を選ぶのでしょうか?

小川さん

それは「木が好きだから」
というひと言に尽きると思います。
無垢を選ぶ人は、やはり無垢が好きなんです。

シートのクオリティがどれだけ上がっても、
本物の木の質感には敵いません。
触り心地も、香りも違いますし、
ドアの閉まり方も違います。

シートのドアはパタンと閉まりますが、
無垢のドアはドスンと閉まります。
車で例えるなら、軽自動車のドアと、
ベンツのドアぐらい違います。

新米くん

(ドアの閉まり方を比べながら)
本当だ。全然違いますね。

新米くん

木目の美しさは、無垢の木のドアならでは。
ドアの閉まり方にも高級感があります。

新米くん

高さ2m40cmの無垢の木のハイドアは、
まさに木のメーカー・ウッドワンの真骨頂!

小川さん

無垢の木のドアには、本物にしか出せない
「風格」があります。

家の中に一枚でも無垢のドアがあると、
その良さを肌で感じられるんです。
「なんか良いよね」という感覚は、
なかなか言葉にしづらいのですが。

家の中を、すべて無垢にしなくてもいいんです。
リビングのような主役の空間だけを無垢にして、
他の部屋はシート材のドアや床にする。
そんな選び方でも十分だと思います。

新米くん

予算内でどこにポイントを置くか、ということですね。
それでは最後に、このぺージを見ている
皆さんにメッセージをお願いします。

小川さん

冒頭でもお話したとおり、
ウッドワンはニュージーランドに自社の森を持ち、
植林から製造まで一貫して行う珍しい会社です。
木へのこだわりはどこにも負けません。

木の製品が好きな方や、
長く使うことで味わいが増す製品が好きな方は、
ぜひ一度ショールームに遊びに来てください!

住宅設備メーカー探訪 第4回

ウッドワンプラザ博多

〒812-0042 福岡市博多区豊2-3-11
開館時間 10:00~17:00
定休日 火・水曜日

ウッドワンプラザ博多