

RENOVATION PHOTO

子どもの成長に合わせて、リビングとダイニングの位置は簡単に変更可能。
どちらにもTVが設置できるよう、コンセントやアンテナ端子を双方に配備。


宅内のクロスは、4種類に限定。パステルカラーの濃淡はあるものの、
全体の統一感とナチュラルな雰囲気を作り出している。


リビングのアクセントとなっているのが、造作柱。
木質系素材がアクセントとして入ることで、クロスの柔らかさが伝わりやすくなっている。




家具の選定は、全国的に高い人気を誇る「アクタス」が担当。
ルイスポールセンのPH5など、デザイン性の高い製品がさりげなく使われている。


キッチンは、インテリアになじみやすい白を選定。
家族でキッチンに立てるよう、L型タイプを採用。

使い勝手とデザイン性を両立した、パナソニックの「トリプルワイドIH」。
毎日の料理のストレスを軽減する「家事ラク」がコンセプト。



将来は簡単に「2室」にできる仕組みを取り入れた洋室。
子育ての初期には、家族全員が一緒に寝てもストレスを感じない広さを確保。


玄関の正面には、ニッチを活かした飾り棚を新設。
光の広がりを抑えたピンホールライトが、ディスプレイしたお気に入りの品を照らす。

子どもとの使用時を意識した「ステップ付き」の洗面化粧台。
廊下に設置したこともあり、壁面にはタイルを貼ってデザイン性を高めている。

自宅でもっともパーソナルな空間であるトイレは、全体を落ち着いた雰囲気に。
ペンダントライトの広がりが、空間のデザインとなっている。

フローリングは実用性とデザイン性を両立するために、突き板タイプを採用。
保証もしっかりしたパナソニック製品で、毎日のお手入れもラクラク。

段差のない暮らしが理想だが、天井高との兼ね合いもあり、
本宅ではリビングにステップを造作。暮らしの安全性と実用性を高めている。


結露が生じやすいレイアウトだったため、外壁面を断熱し、内窓を設置。
さらに、最新の「熱交換型換気扇」も採用し、エコな暮らしを実現。





暮らしの中で「インテリア」の魅力を楽しめるように、全体的にゆとりある配置となっている。
壁面にはアートや写真を設置することで、オンリーワンのマイホームが実現する。

子どもは毎年、親がびっくりするくらい成長するもの。
どの時期でも、家族みんながストレスなく暮らせるための「仕組み」を、設計段階から取り入れている。