

2025.05.19 UPDATE

壁面と天井の一部にラワン合板を使用して、アシンメトリーな空間に仕上げました。


65㎡と小ぶりなサイズながら3LDKを確保。子育て中は2LDKとしても使えるようにプランニングしているので、
3人でも4人でもストレスなく暮らすことができます。



団地ならではのアーチ部分はモルタル仕上げにしました。躯体部は塗装が一般的ですが、
今回は宅内で何ヶ所かモルタル仕上げにすることで、デザインの統一性とコスパ向上を意識しています。

洋室の一面もモルタルでカッコよく仕上げました。


玄関には有孔ボードを設置。カギや帽子などを掛けられるだけでなく、観葉植物や写真を飾ることもできます。




玄関はモルタル仕上げ、フローリングはリノベーションで人気の高いヘリンボーン柄です。
突き板タイプのフローリングを採用しているので、素足で歩いても気持ちのよい空間が実現しました。



キッチンはコスパに優れた「リクシルのシエラS」を採用。
壁面にはキッチンパネルの代わりにモルタルを塗布しています。

一見すると普通の壁面に見えますが、下地材のボードにマグネット対応品を採用しています。


洗面台の下台はパナソニックのCライン、上台はIKEAを採用。
団地は洗面スペースの通路幅が狭く梁が大きいので、コンパクトな製品を使うことで開放的になります。


トイレのような狭い空間にはダウンライトを使用しがちですが、
遊び心のある照明器具を使うことで空間のクオリティがアップします。

ラワン合板の壁面に取り付けているのは、アイアン製のディスプレイシェルフ。
好きなアートや写真を飾るだけで、より自分らしい空間が完成します。


掃き出し窓の前に壁を立ち上げ、その上に小さな窓を新設しました。
こうすることで、家具やベッドのレイアウトがしやすい空間が出来上がります。





今回のモデルルーム最大の特徴は、中央区内にも関わらず「2,000万円でワクワクするマイホームを実現したこと」。
コスト削減を目指しつつも、家族が住みやすい間取りを実現し、
リノベに興味がある方がワクワクするアイテムも多数採用しました。