施工例及び当社YouTubeのページに、新たに2つの動画コンテンツ(ルームツアー)を掲載しました。
1つ目は2025年の秋からメインモデルルームとして公開し、たくさんのお客さまに内覧いただいた「THE POWER OF DESIGN」です。富裕層に人気のリノベ会社ハイエンドと共に作り上げた空間ですが、百道浜という立地にふさわしい高いデザイン性とリノベのヒントが多数採用されています。

ハイグレードな空間とは言え、単に「高級な設備」を採用したのではありません。空間全体のデザインを意識して、ゆとりを感じるホイルライクなマイホームを作り上げました。ですが、一番の特徴はデザイン性とコスパを両立した点です。
プランニングにおいても設備の選定においても、コストを意識しながら「見た目」と「実用性」を考えることで、予算内(平米単価20万円)でハイグレードな空間を実現しました。広々とした玄関ホールやリビングの設計、心を落ち着かせる間接照明、大盤タイルを使った質感の向上など、さまざまなアイデアが盛り込まれています。
インフレが続く中、当社の平均的なリノベ費(スケルトンに近いフルリノベの場合)も平米単価15万円前後となっています。その一方で、今回ご協力いただいたようなハイグレードなリノベ会社では、平米単価は30万円以上へと高騰しているようです。だからこそ、オシャレとコスパの両立を目指す私たちのような会社の存在が、これからも意味を持つのかもしれません。

そして、もう一つのルームツアー動画は、シングルの豊かな暮らしの場を実現した「将来の資産となるマイホーム」です。
西鉄平尾駅から徒歩圏内にある47㎡の空間を、ゆとりある一人暮らしを意識した1LDKへとリノベーションしました。築年数は経ているものの、将来的にも人気の衰えない立地ですので、今後の資産としても有効なマイホーム(不動産)です。
ある程度年齢を重ねてくると、学生や新卒を対象とした20㎡代のコンパクトなワンルームでは、どうしても暮らしのストレスが増えてきます。さらに、都心の賃貸物件は年々家賃がアップしているのが実情です。実際のところ、本マンションを購入した際のローンの方が、近隣の同グレード賃貸物件の家賃より低く抑えることが可能なんです。
iDeCoやNISAなどを活用した資産形成が必要な時代だからこそ、より広い視点で分散投資を考えるべきです。そういった意味においても、立地の良いマイホーム購入は有効です。しかも、2026年度からは40㎡代のマンションでも住宅ローン控除が適応となっています。なお、本宅は築古ながらも耐震適合証明の取得が可能です。ファミリー向け住宅供給が主流だった日本において、やっとシングルでも住宅取得のメリットを享受できる時代となりました。
ゆとりある空間で日々のQOLをアップすると共に、将来の資産となる不動産を手にいれる。福岡で暮らすシングル(またはコンパクトな暮らしを求める二人暮らし)の方に、ぜひオススメしたい事例のご紹介動画となっています。



























