六本松、アイランドシティ、九大学研都市。近年、福岡市内ではいくつもの再開発が進行し、それぞれ個性ある街づくりが行われてきました。そんな中で、これから注目を集めるエリアが東区の九州大学箱崎キャンパス跡地です。

再開発のコンセプトは「HAKOZAKI Green Innovation Campus」。住友商事を筆頭にさまざまな企業が連携し、未来のスマートシティモデルが実現します。第一期の完成は2028年度、最終的には2036年度にかけて段階的にオープンが続くとのこと。福岡だけでなく、全国的に注目されている再開発です!
具体的にはIWON技術をベースとした世界へつながる産業の創出、 福岡だけでなく九州全域のグルメをテーマにした日本最大級のエンタメ拠点の開設などが計画されているだけでなく、九州大学跡地としての歴史を継承し「幅広い年齢層が、先進的な教育を受けられる学びの場」も建設される予定となっています。
今回の再開発に伴ってJRの新駅も設置されることが決まっており、再開発周辺エリアは天神にも博多駅にもダイレクトアクセス可能な「居住空間」としての人気も高まりそうです。今回の再開発エリア内でも2,000戸の住戸販売が予定されているものの、価格はかなり高額となるでしょう。
そんな再開発エリアに隣接しているのが、今回のモデルルーム「のむら貝塚ガーデンシティ」です。再開発されるエリアから見ると国道の向かいに位置する、総戸数1,000戸を超える巨大なマンション群です。築30年以上を経た建物で、ちょうどリノベ向きの年数となっています。
共用部は大規模マンションのメリットを活かしてしっかり管理されているものの、やはり宅内は築年数相当の傷みが感じられます。さらに、解体前のレイアウトでは、現在の暮らしで重視される「リビングを中心とした生活」が難しい間取りで、特にキッチンの閉塞感がウィークポイントでした。
広さ的に72㎡あるとは言え、個室優先の横長レイアウトだったため、どうしてもコンパクトに感じられる空間です。そのため、今回のプランニングでは間取り自体を変更し、廊下部分を生活空間に組み入れることで、家族4人がストレスなく暮らせるリビングを実現しています。
さらに、宅内にはパナソニック製の使いやすい水回り設備を選定。フローリングや建具も、トレンドを踏まえた優しいナチュラルカラーに統一しました。リビングや各空間には収納スペースをたっぷり確保していますので、子育て世代のファミリーにも、ゆとりある暮らしを求める二人暮らしのご夫婦にもマッチした空間となっています。
インフレで、すべての価格が高騰しています。それでも、今後の生活利便性が高まるエリアに、中古+リノベーションなら3,000万円以下で「私らしいマイホーム」が実現できます。しかも、今回のエリアは将来的に資産性がアップする点も大きな魅力です。
リノベーションをご検討中の方はもちろん、マイホームの「予算感」にお悩みの方にも、ぜひ見ていただきたい空間となっています。待望のオープンは、4月12日です。アイデア満載のモデルルームで、皆さまにお会いできること楽しみにしています!




























