お客さま並びにリノベーションをご検討中の皆さまへ
ご承知の通り、現在、中東情勢の緊迫化やホルムズ海峡周辺の通航制限などに伴い、原油・ナフサをはじめとする石油化学基礎原料の供給環境が悪化しております。これにより、国内外における原材料の調達が不安定な状況となったことを受け、工事に要する部材及び住宅設備メーカーなどから受注制限や納期遅延が発表されているだけでなく、一部では値上げも通知されています。
※ 既報の通り、TOTOやクリナップではシステムバスなどの新規受付が停止中です。また、シンナーなどの溶液、各種接着剤や塩ビ系の配管など工事に必要な部材についても、入荷の遅れや値上げなどが発表されています。
当社としても住宅設備や部材手配に引き続き努力を続けていくものの、現場によっては工期遅延などが予見されています。また、一部製品では定価や卸価格の改定に伴い、お客さまの負担が増す可能性も生じています。今後の社会情勢を見守りつつ、メーカーや商社などとも連携し、一日も早い正常化へ向けて鋭意努めてまいります。
とは言え、現時点ですべての工事がストップするような状況でもありません。ネットに掲載されている情報の中には、過度に不安を煽るような内容もありますが、当社では工程管理や使用する部材を見直すなどして、できるだけ予定通りに工事を進められるよう、担当部署が検討を進めています。当社で現在工事中、またはお打ち合わせ中のお客さまにつきましては、まずは担当営業へお問い合わせください。
お客さまにはご不安をおかけすることとなりますが、社会情勢に起因する問題として、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。



























