2025年12月11日、一般社団法人リノベーション協議会が主催する「RENOVATION OF THE YEAR 2025」が東京で開催され、当社が施工した物件が特別賞を受賞しました!
リノベーション・オブ・ザ・イヤーとは、リノベーションの魅力や可能性を広く発信するためのアワードです。全国各地の事業者が応募した事例の中から選び抜かれた作品を見れば、リノベーション業界のトレンドや最先端が分かるイベントとして、施工会社や設計事務所だけでなく一般のお客さまからも注目されています。
そんな栄えあるリノベ業界のビックイベントで、当社がエントリーした2つの現場が特別賞を受賞しました!今回のプロジェクトに関わった皆さまに、心より御礼申し上げます。

未来プレゼンテーション賞を受賞したのは、昨年秋にオープンしたモデルルーム「子どもと成長する家」です。インテリアショップ「アクタス」さんの協力を得てリリースした現場で、子育ての状況に併せて変化する間取りがテーマでした。さらに、その変化がどのようになるのかをわかりやすく図示したイラスト(お客さまへのプレゼン資料)も高く評価されました。
「4D設計」という名称は、リノベーション協議会を通じて交流があるリノベエステイト(アポロ計画)の松山代表のアイデアによるものです。また、子育て世代に向けた住宅設備の選定については、パナソニックハウジングソリューションズさんにもご協力をいただきました。

こちらは、今年のGW後に公開した団地リノベ「福岡市中央区で、総額2,000万円でマイホーム」です。住所は福岡市中央区輝国。六本松駅まで徒歩圏内にある団地をコスパ良く仕上げるために、工事種類を削減する(=コストを削減する)ことを意識して作り上げました。
新築だけでなく、中古住宅も値上がりしています。さらに、残念ながら工事費も年々高騰しています。だからこそ、私たちが大切にしている「無理なく、ムダなく。安心&安全なマイホーム」を作り上げるために、事業者が知恵を絞ることが必要です。その点を「スマートコストダウン・リノベーション賞」として、同業の皆さまに評価いただいたことを大変うれしく感じています。
※ 今回の表彰式でご一緒したリノベーション協議会九州沖縄エリアの皆さまと、リクルート「スーモ」の編集長である池本洋一さん(緑のモコモコを着用)との記念撮影です。
これからも同業の皆さまと切磋琢磨しながら、お客さま及び社会にとって必要とされるリノベーション会社となるよう努めていきます。これまでのご愛顧と今回の受賞に感謝しつつ、今後とも成長を目指してまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。



























