テレビ番組の企画で「寿司屋の大将が行きつけの寿司屋」や「ラーメン店オーナーが選ぶおすすめのラーメン店」は人気コーナーですよね。確かに、プロがお勧めするお店や製品だと初心者も安心できます。
今回の「リノベのためのメーカー探訪」でご紹介しているユニットバス(風呂)は、まさしく「トクラスの社員が体験し、実際に使った結果としてオススメしたい」というお墨付きの製品なんです!

実を言うと、キッチン以上にユニットバスは「見た目より実用性」が大切な製品だと思っています。
キッチンは家族が過ごすリビングに設置されるため、実用性だけでなくデザイン性も必要ですが、お風呂は入るとしても1日1回。さらにシャワーなら10分で済みますし、子どもが一緒だとしても30分程未満の方が多いのではないでしょうか。
そう考えると、見た目よりも「お湯が冷めない」、「掃除がしやすい」、「肌が潤う」、「リラックスできる機能が付いている」など、性能が重要だと言うことに同感いただけるのではないでしょうか。
トクラスはLIXILやPanasonicのようなフルラインナップの住宅設備メーカーではないけれど、人造大理石の研究や住宅設備の開発に実直に取り組む会社です。正直なところ、上記のユニットバスもたくさん売れている製品ではありませんが、取材を通じてトクラスの「メーカーとしてのマジメさ」を強く感じました。
アクセス数が増えている「リノベのための住宅設備メーカー探訪」の3社目、トクラスの最終話です。ぜひ、下記のリンクからご覧ください。




























