2024年7月1日~2025年12月20日の間に完成した新築やリノベーション空間を対象とした「サンゲツ コーディネートコンテスト2025〈九州〉」の結果が発表され、当社の施工した空間が「モデルルーム賞」を受賞しました!

このコンテストはサンゲツ製クロスや床材、カーテンを採用した施工例の中で「個性がキラリと光る空間」や「住む人のこだわりやストーリーが詰まった空間」など、他のお客さまに参考となる魅力的な事例が選定されています。
2023年には、当社がエントリーした「シンプルで美しいアーバンスタイルな暮らし」が大賞をいただいたコンテストで、今年はアクタスと協業したモデルルーム「子どもと成長する家」が、タイトルもそのままに「モデルルーム賞」を受賞しました!
こちらのモデルルームでは、同デザインの色違いクロスを複数使い分けることで、空間の統一感とデザイン性を高めています。また、単板を活用した造作柱や笠木、シンプルなホワイトアッシュの扉(パナソニックのベリティス)や白の巾木すらアクセントにすることで、限定された色使いの中でも立体感を出しています。
実際のところ、クロスは空間全体の雰囲気づくりに大きな影響を及ぼすものの、フローリングや住宅設備、家具なども含めて空間はデザインされます。さらに言えば、そこに暮らす人がいて、空間は完成します。そこまで意識してプランニングすることが、私たちプロの仕事です。

※ パナソニックの「VERITIS MAGAZINE」にも、こちらのモデルルールの取り組みが掲載されています。
つい、リノベーションでは間取りやキッチンなど「スタートライン」に目が行きがちですが、クロスやカーテン、そして家具などの色目や購入費も意識しておくことで、入居後の満足度は一気に高まります。さらに付け加えておくならば、入居後の暮らしはもちろん、10年後、20年後の暮らしまで意識した「4D設計」の考え方が大変重要となってきます。
ちょうど、当社の人気コンテンツ「新米くん」のインタビューでも、サンゲツの植山さんからクロス選びのポイントや現在のトレンドを聞いたばかりです。下記画像にリンクを設定していますので、この機会に併せてご覧ください。
最後になりましたが、今回も素敵な賞に選んでいただいた審査員の皆さま、本当にありがとうございます!これからもお客さまのために、メーカーとリノベーション会社が協力してステキな空間を作り上げていけたらうれしいです。




























