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福岡ショールーム探訪 ウッドワン編 ♯1

【福岡ショールーム探訪 vol.03 〜 ウッドワン編 ♯1 】

福岡で実際に見ることができる住宅設備や、リノベ向けのアイテムを置いてあるショールームを毎週1ヶ所ずつご紹介する連載企画です。


ハリー : 住宅設備に詳しいはぴりの!のスペシャルアドバイザー
高山さん : リノベーションで「私らしい家づくり」を目指す主婦


ハリー : 今日は博多区にある「ウッドワン」のショールームにやってきました!早速中に入ってみましょう・・・と言いつつ恐縮ですが、大通り側の入り口はほとんど閉まっていることが多いので、コチラの裏口からお邪魔しましょう。



高山さん : 裏口から入るショールームって、ちょっとビックリと言うか斬新ですね。でも、店内は優しい木の香りがして、なんとなく落ち着く空間になっています。


ハリー : それでは、高山さん。今日もクイズです!こちらの「ウッドワン」にはたくさんのキッチンが置いてあるのですが、パナソニックやリクシルなど、多くの国内メーカーのキッチンとは「大きく異なる特徴」があるんです。さぁ、それを当ててみて下さい。

高山さん : いきなりそんな難しい質問をするのはムチャですよー。まだリノベーションの勉強を始めたばかりなんですから。何かヒントはないんですか?

ハリー : さっき高山さんが言った「木の香りがして」というのが大きなヒントになりますよ。


高山さん : 分かりました!ウッドワンのキッチンは「木」で作られているんじゃないですか?

ハリー : 正解です!ほとんどの国内メーカーのキッチンは、扉が「木」に見えてもあくまで「木目」のプリントだったり、塗装だったりするんです。だけど、ウッドワンのキッチン扉は「無垢」で出来ているものが多いので、こんなにも自然で豊かな表情をしているんです。


高山さん: 無垢材のフローリングなら聞いたことあるけど、キッチンにも無垢があるなんて知りませんでした。だけど、無垢材って高価なイメージがあるし、私なんかでも手が届くのかしら。

ハリー : 実はウッドワンはニュージーランドに自社森林として4万ヘクタールの「ウッドワンの森」を保有していて、そこで育てた木材を使ってキッチンやフローリングなどを作っているんです。1本の苗木が一人前になるまで約30年。子育てのようにゆっくり、しっかりと時間をかけて育てた「ニュージーパイン」という自社の木材を使っているので、高山さんでも手が届く価格帯のキッチンも揃っているんです。




高山さん : 確かにいま使っているキッチンと比べて、重厚感もあるのに優しさも感じる不思議な感覚のキッチンですね。このキッチンで時間をかけてお料理を作ると、なんだかほっとする味になりそうな気がしますね。

 

【ウッドワンプラザ博多】

所在地 : 福岡市博多区豊2-3-11(西鉄バス/豊2丁目バス停より徒歩5分)

電話番号 : 050-9000-3478

営業時間 : 10:00-17:00(休館日 : 毎週火曜・水曜、年末年始、夏季休業・GW休業

 

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