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福岡ショールーム探訪 サンワカンパニー篇 ♯4

【福岡ショールーム探訪 vol.7 ~ サンワカンパニー編 #4】

福岡で実際に見ることができる住宅設備や、リノベ向けのアイテムを置いてあるショールームをご紹介する連載企画です。


ハリー:住宅設備に詳しいはぴりの!のスペシャルアドバイザー

高山さん:リノベーションで「自分らしい家づくり」を目指す主婦



ハリー:すでに4回目となる、サンワカンパニー福岡ショールームのご紹介です。今回は2階フロアにあるタイルをご紹介したいと思います。床材用、壁面用など様々な用途で使えるタイルが200種類以上展示されているんですよ。

高山さん:あんまり意識することがなかったけど、タイルってそんなにたくさんの種類があるんですね!どこから見ていいのか迷っちゃいます。


ハリー:それでは最初に、イタリアの人気ブランドLEA CERAMICHEの「テラメ」シリーズをご紹介します。石とテラコッタがミックスしたような質感に、テキスタイルカーペットの雰囲気を合わせたテイストが魅力です。

高山さん:とってもシャープな印象で、まさに「スタイリッシュ」って感じですね。同じ色に見えるタイルでも少しずつ表情が違うので、何色かを組み合わせても素敵ですね。


ハリー:ミラノサローネでも注目されていたこちらの「テラメ」シリーズには、3つのタイプが用意されています。ざらついた質感のマッター、布地のようなカノバス、波打つプラスター。リノベーションのイメージに合わせて選べるも嬉しいですね。

高山さん:形もいくつかの種類があるので、上手に組み合わせると立体的なデザインになりますね。子どもと一緒に考えると、いろんな遊び方が出来て楽しいかも!


ハリー:続いて高山さんに見て頂きたいのが、アンティーク調のタイル「ファエンツァ」です。スペインの伝統的な絵柄であるマジョリカ模様を採用したPERONDA社の装飾タイルです。

高山:とっても表情豊かで、きれいなタイルですね、洗面スペースなどに少しだけでも貼ると、お部屋が華やかな雰囲気になりそうです。しかも使い込んだ風合いで製作されているので、和風のお家にもマッチしそうな気がします。


ハリー:しかもこちらのタイル、1平方メートルあたり2,980円と意外とお手頃価格なんです。左官屋さんの費用は別途かかりますが、インテリアとして採用されてもいいと思います。


高山さん:あれ!?ハリーさん、こちらはタイルのコーナーなのにどうしてフローリングが置いてあるんですか?


ハリー:そちらの表面を触ってみて下さい。実はそれらはすべて木目をデザインに生かしたタイルなんです。店舗などの床材として、また一般住宅の壁面用としても使われる商品になっています。

高山さん:すごいですね!質感もマットだし、本当のフローリングみたいに見えます。タイルは水にも強いのも嬉しいですね。


ハリー:多くのお宅では実用性や施工の簡単さ、そしてコスト面からキッチンや水回りにの壁には防水(耐火)パネルを貼ることが多いんです。しかし、実際にはタイルの方がデザイン、色、質感もたくさん揃っているので、お家の中を「自分らしく」仕上げるにはピッタリな素材とも言えます。

高山さん:実用性とコスト、そしてメリットとデメリット。やっぱりどんな素材にも、それぞれの良さがあるってことですね。私らしいマイホーム作りって、楽しいけれど奥が深いものですね。


※ 連載企画「福岡ショールーム探訪」は、隔週での掲載となります。次回の更新は11月14日の予定です。お楽しみに!

 

【サンワカンパニー 福岡ショールーム】

所在地 : 福岡市博多区博多駅前2-17-1博多プレステージ本館 1F・2F(JR博多駅、地下鉄・空港線博多駅より徒歩5分)

電話番号 : 092-432-8112

営業時間 : 10:00 〜 18:00(休館日 : 毎週水曜、年末年始、夏期休業期間あり)

 

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