「リノベーション・オブ・ザ・イヤー」とは、当社も加盟している一般社団法人リノベーション協議会が主催する年に一度のコンテストです。
その年を代表する優れたリノベーション作品を決定し、リノベーションの魅力や可能性を社会に広く伝えることを目的としています。一般投票や専門家による審査を経て、総合グランプリや各価格帯の優秀作品などが選ばれます。
今年で13回目となる歴史あるコンテストにおいて、当社からエントリーした2つの施工例がW受賞しました!

こちらは1,500万円未満の部で入賞した「工種を絞って、人気エリアに総額2,000万円でマイホーム」です。当社のHP内では「福岡市中央区に総額2,000万円でマイホーム」というタイトルで掲載しています。
諸物価が高騰している中、キッチンなどの設備でコスパを向上させるだけでなく、工事内容(種類)をコントロールすることを通じて、総予算を抑える取り組みに挑戦しました。それでも、完成した現場はリノベらしい「ワクワクする暮らしの空間」となっています。

続いて、こちらは1,500万円以上の部で入賞した「4D設計で実現した子どもと成長する家」です。当社がインテリアショップACTUSの協力を得て作り上げた、間取りが変化するリノベーション空間です。
夫婦二人だけの時、子育て期、子どもが家を出た後の暮らしで、それぞれ最適な間取りは変化します。そんな時間軸を意識した設計を、私たちは4D設計と呼んでいます。その考え方を取り入れた空間です。
全国の事業者から多数の応募があった中、当社施工例が2件も選ばれたことを大変うれしく感じています!改めて上記2つのプロジェクトに関わった皆さまに、この場を借りて御礼申し上げます。
12月11日に東京で授賞式が開催され、その時に「総合グランプリ」などの各賞が発表されます。まだまだ当社の実力では高いハードルではありますが、これからもデザインとコスパの両立を目指す事業者として頑張っていきます。
「いいね!」で応援していただいた皆さま、本当にありがとうございました!
※ 上記プロジェクトの全般については、当社HP内の「モデルルームプロジェクト」をご覧ください。



























