空間デザインで大きなウエイトを占めながら、話題にのぼりにくい商材がクロスです。お客さまと初期段階でリノベの打ち合わせをする際も、キッチンやお風呂、フローリングについては具体的なイメージをお持ちですが、クロスに関しては「後回し」のことが多いように感じます。
ですが、実際の使用面積、つまり「目に入るサイズ」を考えていただくとお分かりのように、クロスは壁面だけでなく天井にも貼るため、宅内の印象に大きな影響を与えます。今回は、そんなクロスメーカーとして日本でトップシェアのサンゲツさんに「知っておきたい壁紙の基本とオススメ品番」をお聞きしました!

ちなみに、日本では壁面や天井にクロスを貼るのが一般的ですが、そのクロスも大別すると2種類あるんです。国内大手メーカーが供給しているビニルクロスと、欧米で主に使用されている紙製クロスです。それ以外にも、壁面や天井の収め方としては塗装や漆喰などもありますが、コスパとスピード、施工品質の安定性から、日本の住宅ではビニルクロスが主に使われています。
今回の「新米くん」ではクロス選びの基本的な考え方と、サンゲツさんの人気商品を具体的に聞いてきました!たくさん種類があることはうれしいことですが、同時に悩みも増えますよね。これからリノベーションをお考えの方は、ぜひ当社ブログにも目を通した上で、ショールームを訪問してみてください。



























