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福岡ショールーム探訪 コイズミ照明 編 ♯1

【福岡ショールーム探訪 vol.11 ~コイズミ照明 編 ♯1】

福岡で実際に見ることができる住宅設備やリノベ向けのアイテムを置いてあるショールームをご紹介する連載企画です。


ハリー:住宅設備に詳しいはぴりの!のスペシャルアドバイザー

高山さん:リノベーションで「自分らしい家づくり」を目指す主婦


ハリー:今日はお部屋の雰囲気を演出する上で大切な「ライティング」を紹介するために、JR博多駅近くにある「コイズミ照明 福岡ショールーム」にやって来ました。

高山さん:博多駅とキャナルシティの、ちょうど中間くらいの場所なんですね。こんなにアクセスがいい場所にあるのに、いままで全然知りませんでした。


ハリー: 入り口だけを見るとそれほど大きくは見えないんですが、175㎡のスペースに住宅用、店舗施設用の照明器具が800点以上も展示されているんです。

高山さん:そんなにたくさんの照明器具を一度に見られるなんて、いまからワクワクします!


ハリー:流行の照明器具をご紹介する前に、まずはお部屋の雰囲気作りに大きく関係する「あかりのシュミレーションルーム」からご紹介します。ここではリビング&ベッドルーム、吹抜け空間、ダイニングルーム、リビングシアタールームの4つの部屋を再現したうえで、それぞれの部屋の雰囲気にマッチした照明を体感できるんです。


◆ LED LIVING & BED ROOM → LEDを使った間接照明や、様々な状況にマッチするダウンライトの活用方法を体感できる。


◆ STAIRWELL ROOM(吹抜)→ 天井高3.9メートルの空間で、心地よい吹抜け作りにつながる照明を体感できる。


◆ DINING ROOM → 料理を美味しく見せる光の色や、なごやかな食事の時間を過ごすためのポイントを体感できる。


◆ LIVING THEATER ROOM → シアタールームにふさわしい照明手法を再現しているだけでなく、内装材やインテリアとの照明マッチングも確認できる。


高山さん:こうやって4つのゾーンを体感すると、自分の好みがはっきりしてきました。リビングやベッドルームは電球色の光でリラックスできる雰囲気にしたくて、ダイニングルームは自然な色合いの光で爽やかな感じが好きです。

ハリー:照明の種類としては「電球色」と「昼白色」が有名ですが、細かく分けると下のような4つのタイプに分けられるんです。しかも、人間には「気持ちの良い」と感じる光だけでなく、「好ましくない」と感じる光があることも研究の結果分かってきました。



高山さん:いままで詳しく「あかり」について考えたことはなかったんですが、意外と奥深いものなんですね。

ハリー:日本の家は、世界でも特に明るいことで有名です。もちろん、加齢とともに照度が必要な場所もありますが、逆に「シーンに応じた照明」にすることで、過ごしやすい空間作りにもつながるのではないでしょうか。



高山さん:照明器具を見るだけなら、家具屋さんや家電量販店さんでも十分ですが、こういう「光」の奥深い点を学べるのが、さすが照明メーカーのショールームですね。

ハリー:コイズミ照明が販売する照明器具は、現在すべてLEDになっています。しかも、光の明るさを調節できる「調光」機能だけでなく、シーンに応じて光の色合いを調節できる「Fit調色」機能や、スマートフォンのアプリを使って家中の照明をコントロールできる機種などもあるんです。


高山さん:そんなにたくさんの種類があると、機械音痴な私は逆に混乱しちゃうかも。

ハリー:ご安心ください。コイズミ照明のショールームでは、ライティングのプロがコンサルティングにも対応してくれるんです。リノベーションのプランが固まったら、事前予約をして一緒に照明プランの相談に来ましょうね。

 

【コイズミ照明 福岡ショールーム】

住所:福岡市博多区博多駅前3-26-29 九勧博多ビル1F
(JR「博多駅」博多口から徒歩5分)
開館時間:10:00~17:30
休館日:火曜日・水曜日(但し祝日、祭日の場合は営業)年末年始・夏期休暇
TEL:092-436-7200

※コンサルティン希望の方は、前日までに予約が必要です。

 

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