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中古マンションが新築を上回った!?

先週発行された「すまいづくりノート」に、はぴりの!でリノベーションされたH様宅がご紹介されています。



「すまいづくりノート」は福岡を代表するフリーペーパー・ファンファン福岡が不定期に発行している企画ページなのですが、今回は編集部の方に「はぴりの!で施行されたお客さま宅を紹介して欲しい」と言って頂き、取材に行って頂きました♪



取材して頂いたのは当社の「施行例」でもご紹介させて頂いている(「シンプル」と「おしゃれ」が混在する家)お宅なのですが、今回の記事内容と、実際にステキに暮らされているH様宅を訪問して感じた「ポイント」をまとめてみました。

 

1▶︎マイホームを買う「瞬間」での「最高な家」にこだわり過ぎない

2▶︎家はあくまで「ハコ」であることを忘れず、そこに暮らす家族の「生活」を重視する

3▶︎コスト意識をしっかりと持った上で、メリハリを効かした家選び(改装)をする

 

こうやって見ると「当たり前だよね」と思うようなことばかりですが、意外とお家を買われる時(特に新築を考えられている方)には忘れている方も多いのでは・・・と感じています。



最新号の「週刊ダイヤモンド」では(首都圏を中心としたリポートではあったものの)、マンションの価格や資産性に関する今後の動向調査と、将来に向けた提言が大胆に展開されていました。

ご興味のある方は本誌をぜひ読んで頂きたいのですが、記事の一部がダイヤモンドオンラインに掲載されていたの、一つだけご紹介させて頂きます。こちらのグラフは1996年以来の新築と中古マンションの売れ行きが比較されている表なのですが・・・



なんと2016年の時点で、中古マンションの売れ行きが新築マンションを超えていたんです。

確かに新築マンションは価格が高騰して(裏を返せば今後の資産性が落ちて)いて、なかなか購買意欲がわかない価格帯になっています。同時に、リノベーションの人気は徐々に高まっているので「中古物件を買ってキレイにして、再販する事業者」の数も増加していますし、「自分で中古物件を買ってリノベーションする人」も増えています。

これからの時代の住宅選びが「ストック」から「フロー」重視に移行していく中で、はぴりの!がご提案している「住宅の選び方」はますますスタンダードになっていくことが、この数字からも明らかになっています。



はぴりの!ではお客さまがそんなに難しいことを考えられなくても、将来「この家にしてよかった♪」と言って頂けるお家に巡り会えるようなお手伝いをしていますし、リノベーションプランも「その瞬間ではなく、将来も暮らしやすくて資産性が維持できる家」を基本として考えるようにしています。

これからお家選びをされる方はもちろん、リフォームやリノベーションをお考えの方もぜひ一度「初めてのマイホーム選び&リノベーション相談会」に参加してみてください。ご来場頂いた方に「聞いてよかった♪」と言って頂ける情報をお届けできるよう、私たちも頑張っていきます。

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