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福岡ショールーム探訪 シンコール編 ♯1

【福岡ショールーム探訪 vol.04 〜 シンコール編 ♯1 】

福岡で実際に見ることができる住宅設備や、リノベ向けのアイテムを置いてあるショールームを毎週1ヶ所ずつご紹介する連載企画です。


ハリー : 住宅設備に詳しいはぴりの!のスペシャルアドバイザー
高山さん : リノベーションで「私らしい家づくり」を目指す主婦


ハリー : 高山さん、今日はたくさんの種類のクロスをご紹介したいと思います。早速ですが、予約していた「シンコール」のショールームに到着しましたよ。

高山さん:えっ!?どこにショールームがあるんですか?普通のマンションにしか見えませんけど。


ハリー : 看板などが目立つところに出てないので分かりにくいんですが、こちらの外階段を登って二階に行くと、実はショールームの入口へと続いてるんです。


高山さん : 本当に隠れ家みたい!しかも、このマンション自体もちょっと洋館風に仕上がっていて、不思議な雰囲気ですね。いろんな意味で、ドキドキしちゃいます。

ハリー : それでは早速入ってみましょう。高山さんが大好きな「イギリスの人気ブランド」とコラボしたクロスもありますので、ぜひ探してみてくださいね。




ハリー : カタログには2,000点以上のクロスが掲載されているんですが、実はシンコールのクロス、店舗で使われることがとっても多いんです。最大手のサンゲツなどと比べても個性的な商品が多いので、プロユーザーからはとても支持されています。

高山さん : あっ!私が好きなブランドとのコラボしたクロスを見つけたかも!このフェミニンな色使いと優しい花柄は、きっとローラアシュレイじゃないですか!?


ハリー : 大正解です!イギリスのローラアシュレイのデザインしたクロスを、シンコールが日本仕様で作っているんです。

高山さん : 日本仕様のクロスって、イギリスとは何が違うんですか?

ハリー : 欧米のクロスは50cm幅で、しかもほとんどが紙製なんです。ところが日本製のクロスは90cm幅で、紙ではなく塩化ビニールで出来ているので、素材もサイズも大きく異なるんですよ。

高山さん : クロスって、いままで紙で出来ていると思っていました。知らないことが多くて恥ずかしいです。

ハリー : 温度差が大きく、湿度の高い日本では紙のクロスだと傷みが出やすいので、日本のクロスはほぼビニール素材なんです。でも、そのおかげで汚れ防止機能や消臭機能など、最近では様々な「機能性クロス」が発売されています。


高山さん : こういうかわいいクロスを寝室とか洗面所、それにトイレみたいなプライベート空間に貼れると、それだけで毎日が楽しくなりそうですね。でも、こういう商品はやっばりお値段も高いんですか?

ハリー : 確かにベーシックなデザインのクロスと比べるとお値段は少しアップしちゃいますが、だからこそ「自分らしく、こだわりたい場所」だけに貼ることで満足感がぐっと高まると思いますよ。


 

【シンコール (シンコー九州) ショールーム】

所在地 : 福岡市博多区東光寺町1-10-15 ロイヤルガーデンパレス2F

電話番号 : 080-2731-8816

営業時間 : 10:00-17:00(休館日 : 毎週火曜・水曜、年末年始、夏季休業・GW休業

備考 : 九州地区でのシンコールのクロスはシンコー九州が販売しています。

 

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