施工例のページに、3件のお宅を追加掲載しています。その中から、今回は「ベンチとヌックが自慢のみんなが集う家」をご紹介します。
そもそも「ヌック」とは何なのか、皆さんはご存知でしょうか?リノベ業界ではよく使う言葉ですが、一般用語としてはまだまだ定着していない気がします。
由来はスコットランド語のneuk(ヌーク)とされており、現地の言葉では「暖かくて、心地よいこぢんまりとした空間」を指しています。5年ほど前から、リノベ業界では使われるようになってきました。
具体的には、窓際やリビング、階段下などに設置する「小さくて居心地の良いスペース」を指すことが多いようです。そもそも、日本の家はコンパクトですし、日本人自身も空間を効率よく使うことが好きな国民性ですので、ヌックとの相性は良かったのかもしれません。
最近では当社のお客さま内でも、1割程度の方がヌックスペースを作られています。
なんとなく、小さいところの方が「居心地が良い」という感覚は分かりますよね。ダイニングテーブルでもなく、ソファでもなく。もちろん、床でもなく。ふとした時に、何気なく座れる「ほっとした空間」こそが、日本人が求めているヌックかもしれません。
そういう視点で本宅を見ると、宅内にゆとりを感じると同時に、全体にヌック的な居心地の良さを感じます。実を言うとヌックはリノベで造作するだけでなく、家具を置くだけで作り上げることも可能です。
今回のお宅はインテリアに精通したお客さまとリノベのプロが出会ったことで、全体にヌック的ゆとりを感じるステキなマイホームとなりました。
最後にお金の話で恐縮ですが、福岡市中央区の人気駅まで徒歩圏内に建つ85㎡のマンションが、物件費とリノベ費の合計3,180万円で完成しています。新築だと、2倍の6,000万円でも実現しない居心地の良い空間です。
オシャレに、そして毎日の生活がストレスなく暮らせるマイホームを、ムリのない支払いで手に入れる。中古+リノベならではの強みを活かして完成した物件の詳細は、施工例のページに掲載しています。ぜひご確認ください。




























