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リノベーション・オブ・ザ・イヤー2020

リノベーション協議会が毎年開催している「リノベーション・オブ・ザ・イヤー」をご存知でしょうか?

900社以上が加盟するリノベーション協議会のメンバーが、それぞれこの1年間で施工した物件から特徴のある事例をエントリーし、最先端のリノベーションを競い合うコンテストです。


例年、最終授賞式は東京大学で開催され、参加者は正装が求められるという晴れやかな舞台です。そんな栄誉あるコンテストには「役者不足」と思いながらも、当社も初めてエントリーさせて頂きました!

なお、今回エントリーしたのは下記の2物件です。当社が施工させて頂いた中だけでも、大変ステキなお宅が多かった中から2物件に絞らせて頂いた理由と併せてご紹介します。

 



【IoT×ボタニカル=みんなで広げるリノベ の未来】

工事費1,000万円以上の部門に、現在、当社のモデルルームとして運用させて頂いている「大濠オークマンション」の事例をエントリーさせて頂きました。

こちらの最大の特徴は、最新のIoT技術を細部にわたって導入したことです。


家電や住宅設備を外出先からコントロールできたり、センサーが子どもやペット、時には不審者の動きを検知してくれます。また、電気の使用量も常に判明するため、省エネやピーククシフトにも役立ちます。そんな最先端の暮らしを実現したモデルルームとなっています。

さらに、本物件のもう一つの特徴は「ビジネス上の協業」です。SDGsが重視されるサスティナブルな時代のキーワードは「協業」であると考え、リノベ協議会のイベントでご縁があったパナソニックさんに協力を依頼。

物件選定時から宅内デザイン、機器の選定、そしてIoT導入、広告展開など全プロセスを共有しました。その中で、両社から多数のスタッフが本プロジェクトに参加し、それぞれに刺激を受けることができました。

お客さまにとってリノベの魅力を体感できる場であるだけでなく、より良い社会の発展に寄与できる場になって欲しい。そう考えて、こちらの物件をエントリーさせて頂きました。

※ 当社サイト内でのご紹介はコチラから。

 



【暮らしと仕事を両立させた優しい家族の家】

こちらのお客さま、お仕事はwebデザイナーをされていて、これまでは自宅の一部に仕事場がありました。元気の良い男の子がいるご家族でしたので、仕事中でも子どもさんが入ってきて、その度に奥さまが止める…ということがあったそうです。

そこで、今回のリノベーションでは「在宅ワークスペース」の考えを一歩進めて、完全に居住空間とはセパレートされた仕事場を宅内にレイアウト。わざと玄関土間で居室と仕事部屋を区分けしたことで、家族が無理せず、お互いの距離感を図れるマイホームが完成しました。

実は、ステキな笑顔のご主人(Hさん)、わたしたち「はぴりの」のホームページを長く作成頂いているweb制作会社の代表者さんなんです。

当社では昨年、自社のスタッフ2名がマイホームを購入し、それぞれ自分が担当してリノベをする…という出来事がありました。そして、今回、ご依頼いただいたHさんとも5年以上のお付き合い。独身だったHさんが結婚し、子どもを授かり、マイホームを購入される。そして、そんなステキなご縁で、当社にリノベーションを依頼して頂く。

こころが触れ合う人と人とのお付き合いも、リノベーションを通じて建物を大切に使うことも、みんな大切な部分は一緒だと思います。そんな想いを共有させて頂いているHさんのご自宅を、ぜひ皆さんに見て頂きたくエントリーさせて頂きました。

※ 当社サイト内でのご紹介はコチラから。

 



本日から10月28日まで、エントリー作品への選考が行われています。皆さまからの応援数も大事な選考結果になる…とのことですので、少しでも「いいね!」と思って頂きましたら、それぞれのページで投票頂ければ幸いです。

もちろん、当社以外にもたくさんのステキなリノベ事例が掲載されていますので、見るだけでワクワクすること間違いなしの特設サイトとなっています!

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